奄美大島開運酒造

青い自然力

霊峰「湯湾岳」の天然水が、旨さを清める。

湯湾岳とは、奄美群島最高峰、標高694.4 m の霊峰です。奄美大島の南西に位置する宇検村にそびえ、山頂には奄美の創世神「阿麻弥姑(あまみこ)」と「志礼仁久(しれくに)」の二神が祭られている神聖な山です。そして人々の信仰心や奄美への愛情が、湯湾岳一体の自然を今日まで固く守り、古代からの貴重な動植物が今なお生息し続けています。
奄美大島開運酒造は、この美しく神聖な湯湾岳の地下を、古代からずっと流れ続ける伏流水を、黒糖焼酎造りの仕込水・割水に使っています。この伏流水は軟水なので、もろみの発酵をゆっくりと進めることができ、淡麗で、キメの細かいまろやかな焼酎に仕上がります。