2021/03/22
【お知らせ】黒糖焼酎を使用した手指消毒用高濃度エタノールスプレー「近ピカ」近畿大学と株式会社奄美大島開運酒造が共同開発 近畿大学(大阪府東大阪市)と株式会社奄美大島開運酒造(鹿児島県宇検村)は、奄美黒糖焼酎「れんと」を用いて近畿大学附属農場産の近大みかんで香り付けした消毒用高濃度エタノールスプレー「近ピカ」を共同開発しました。
近畿大学は、医学部から芸術までの研究分野を網羅する総合大学と附属学校等の力を結集し、「“オール近大”新型コロナウイルス感染症対策支援プロジェクト」に取り組んでいます。その一環として、近畿大学社会連携推進センター教授の田中尚道らが、株式会社奄美大島開運酒造と共同で奄美黒糖焼酎「れんと」を使用した消毒用高濃度エタノールスプレー「近ピカ」を開発。

ラベルデザインは、近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻の学生が担当し、近畿大学の学園カラーである青と奄美の海の緑をあしらい、清潔感を表現しました。
近ピカ

※近畿大学ニュースリリースより転載
近畿大学[NEWS RELEASE]